cuLo MOD Studio!

ギター、エフェクター、電子回路をつらつらと。平均週一更新です。

パワーサプライを作る。第六回「ウォーターマーブル塗装」

 IMEもグーグルを入れたからcuLoの生活はグーグルに支配されているといっても過言ではありません。Gmail、 グーグルのスケジュール帳(リマインダー超便利)、youtubeで投稿、写真はグーグルフォトでクラウド(このブログの写真もクラウド経由)、グーグルに頼り切っています。だからグーグル雇って(笑)。

 

 

マーブル塗装の中でも水に塗料を浮かせて転写する塗装方法「ウォーターマーブル」を行いました。結構面白い模様が作れるのが魅力の塗装方法です。

 

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youtu.be

久しぶりに動画を作成しました。百聞は一見にしかず、正直ブログを読むより見ていただいたほうがわかりやすいです。そして見てみたらやってみましょう!(強要)。いや見なくても良いので再生ボタンを~お願いします~。なんてね。

 

 

実際に挑戦する方は下記を参考にしてください。

 

用意するもの

  • サフ済みの塗装対象物(何でも良い)
  • 好きな色の塗料2色以上(今回はラッカー系)
  • 爪楊枝などの細い棒(汚れても良いもの)
  • キッチンペーパー(爪楊枝拭く用)
  • 新聞紙(余分な塗料を吸い取る)
  • ラッカー薄め液
  • 水を貯める容器(汚れても良いもの)
  • 乾燥台(ダンボール、木、吊るせる形状であれば吊るしても良い)
  • 水(塗装対象物が完全に浸る量)
  • 耐水ペーパー(細かいやつ#1600位?)
  • クリア(なくてもOK)

 

手順

  1. 容器に水を貯め落ち着かせる。
  2. 水面に塗料を垂らしていく。
  3. 爪楊枝で塗料の端っこを容器に固定する(塗料の端っこは膜っぽくなるので)
  4. 爪楊枝をこまめに拭きながら塗料をゆっくり切っていく。
  5. 納得の模様になったら塗装対象物をできるだけ空気が入らないようにゆっくり沈めていく。
  6. 沈めた状態で水面に浮いた余分な塗料を新聞紙などで吸い取る。
  7. 塗装対象物を取り出し乾燥させる。
  8. 必要に応じて耐水ペーパーで磨く。
  9. クリアを拭く(やんなくてもOK)。

 と書きましたが随所にコツがいります。結構むずいのです。cuLoはこの一週間ずっとマーブル塗装をやっては失敗してを繰り返しておりましたが、なんとかここまで手順をまとめました。何回かやればきっとコツを掴めるはずですよ!。

 

 

さて、肝心のケースの仕上がりの方ですが、

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耐水ペーパーで磨いては見ましたが結構ムラがありますね。黄色(見にくっ)のマーブルを目指したのですが、色が混ざってになっています。

 

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こうやって強い光を当てると結構凸凹してるのです。上手い人はどうやってるのでしょうか?

 

 

 とりあえず今回の塗装はこれにて完成としますが、まだまだ改善点は多いなと感じました。時期をみて再挑戦をしたいところです。

 

じゃ、今回はこのへんで。